埼玉でセフレ、みつけちゃいました(その2)

待ち合わせ場所のカフェ「コランソンカフェ」に行くと、そこにはもう彼女が来てました。

彼女、みのりちゃん(仮名)って言います。20代でOLをしてるとの事。

初めて彼女を見た時

「おお〜、いやこんなにカワイイ子とこんなに簡単に会えちゃうなんて。マジでハッピーメールって奇跡!」

こう思っちゃいましたよ。

それこそ、今まで合コンだとかそんな出会いのシチュエーションを作るのに苦労してたのが急に馬鹿らしく感じちゃいましたね。

埼玉のみのりちゃんと実際に会って…

「あ、はじめまして!…」

あまりにもみのりちゃんがカワイくて、それに初めてこういうシチュエーションで女の子と会ったものだから、僕は完全に緊張しまくり。

正直、この時僕はなんて言ったのか全然覚えてないんです…。

「あ、はじめまして。みのりです」

みのりちゃんが僕になんて言ってたのかも全然、覚えてないですね(汗)。

完全に舞い上がっちゃってました。
これ、完全にハッピーメール初心者あるある的な話です(笑)

今じゃ僕、すっかりハッピーメールエキスパートになっちゃったんで、こんな事ってないんですが。

とりあえず、僕たち、コランソンカフェから場所を移しました。

やっぱ、緊張を解くにはお酒が一番。

お酒の力を借りれば、緊張なんてものは一瞬にしてどこかに行っちゃいます。

ってことで僕とみのりちゃん、大宮にあるオシャレなイタリアン、Zefiroへ。

みのりちゃんと会う事になってから、速攻でネットで調べてこのお店を探したんです。

埼玉のみのりちゃんと大宮のイタリアンでデート

「あ、なんか感じいいお店ですね〜」

みのりちゃんのこの一言に僕はマジ、良かった〜とホッとしました。

やっぱ初めて会う女の子とは彼女が気に入ってくれるお店にエスコートするって大事です。
(一生懸命、ハッピーメール攻略法をネットで勉強しちゃいました)

今日セックスが出来るかどうかは、ここにかかってると言っても良いかもしれません。

そして僕たちの席に運ばれて来た、美味しい料理たちが僕を救ってくれました。

ほんと素晴らしい料理って、初めて会った男女の距離をすぐに縮めてくれるもんです。

お酒も進んで、僕たちはすっかりと打ち解けちゃいました。

飲んでほんのりほっぺたが赤くなってるみのりちゃん、凄く可愛いんです。

特にその笑顔がたまりませんね。

僕は早くラブホに誘いたい気持ちと、このまま可愛いみのりちゃんを対面で眺めてたいという、両方の気持ちの間でしばらく揺れちゃってました。

「普段、なにしてる人なんですか?」

「僕、あのね、製薬会社の営業マン。普段、病院に行って薬の営業してんの」

「あ、お薬ですかぁ〜。じゃあヒトの健康とか病気とか結構詳しかったりするんですかぁ?」

「ま、まあね。やっぱある程度知識ないとドクターと話出来ないし」

「アタシ、実は肌荒れが結構、ひどくてずっと悩んでるんですぅ〜」

みのりちゃん、こう言って僕にその手を差し出して来ました。

「どれどれ?」

僕はこう言ってみのりちゃんの手に自然にタッチ。

ハンドマッサージ

この時ほど、薬の営業マンで良かった〜って思った事ないですね。

幸運にもみのりちゃんの手に触れるチャンスが。そしてその後…

そして僕は本当はよく分からないのに、みのりちゃんの手とか腕とか触りまくっちゃいました。

で、お酒も入ってる事もあって、適当な事ばかりみのりちゃんに言っちゃってたんです。

二の腕を揉みながら

「リンパマッサージとかすると老廃物がカラダの外から出てってくれるんで、肌荒れが良くなるよ〜」

なんて誰でも知ってるみたいな事ばかり言ってね。

それにしてもみのりちゃんの二の腕を揉んでたら、ますます僕は悶々として来ちゃいました。

腕の付け根あたり、脇の下に近い所を触ってた時は、そのままオッパイを触りたい衝動にマジでかられました。

「スゴ〜い!今日はなんかいい情報を知れて良かった〜」

この時のみのりちゃんのはしゃぎようと言ったら…。

彼女って凄く天真爛漫な所もあって、少し強く攻めればこっちのペースに巻き込めそうな気がして来ました。

お酒が入ってる事もあって、お店を出た後も僕たち、かなりテンション高め状態で大宮の街を歩いてたんです。

「あ、でもみのりちゃんの肌ってぜ〜んぜんキレイだと思うよ〜」

こう言いながら僕は彼女の腕とかをまた、さすってました。

そしてそのまま自然な感じで、彼女の腰に手を回して抱き寄せて見たんです。

マッサージがきっかけでグッと距離が縮まったふたり

「あ〜、そんなに引っ張ったらよっかかっちゃちますよ〜。今のアタシ、ただの酔っ払いだもん!!」

そう言って彼女、僕に完全にもたれかかって来たんです。

もう、これチャンスですよね。

僕は人目が少ない所に彼女を連れてってそのままキスしちゃいました。

「マジ〜?」

そう彼女が僕に聞くんです。僕はもちろん大マジです。
マジでセックスがしたいんです。

「ね?ラブホ行ってもいい?」

「あ、うん、いいよ。今日は楽しかったから。すごく美味しいごはん、ゴチになったし、それに楽しかったし」

ホント、この展開ってアリなんでしょうか。

まさかこんなハッピーなシチュエーションが僕に起こるとは。

人生、信じたもん勝ちですね。ハッピーメールを信じて、試してみてヨカッタ…。

ラブホに向かう途中、ちょっと我慢出来ない時もあって、時折僕はみのりちゃんを抱き寄せてキスをしたり、オッパイを揉んじゃったり。

道を行く他の人たちにはっきりと見られてるの分かってたんですけど、それでも我慢出来ませんでした…。

そんな感じですでにラブラブ状態のまま、僕とみのりちゃんは大宮のラブホ、HOTEL RIZEに。

もちろんエレベーターの中ではみのりちゃんを抱き寄せて、キスしてオッパイをまたまた揉んじゃってました。

この時、僕の股間は爆発寸前でしたね。

その3に続く・・・

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